実例で学ぶ。集客、教育、悩み解決をするノウハウ型記事の書き方講座

メディア作成

こんにちは、齋藤です(プロフィールはこちら)

この記事は「情報発信者のためのブランドブログの作り方」の続きです

前回の記事はこちら

 

この記事ではノウハウ型記事の書き方を具体的に紹介します。まさにノウハウのノウハウ、ブログ記事の書き方の総まとめ的内容です

実践型記事では「興味、共感」。ノウハウ型記事では「集客、教育、悩み解決」が主だった目的というのは前回までの記事で書いたとおりです

どちらの記事も基本は数を書くことで磨かれていくので難しく考えずにとにかく書いてほしいですが、具体例の1つでもほしいかなとは思うのでここで1記事そういったものを。

 

実践型記事のほうが極論言っちゃえば自分の体験を書くだけなので書きやすいと思います

ノウハウ型記事はまとめる力がいるので最初は難しいかもしれません(ノウハウを並べるだけの記事だと超簡単ですけど。それはお話になりませんと前回の記事で話しましたね)

なのでここではノウハウ型記事で一例を提示することにします

わかりやすいように実践型とノウハウ型と便宜上わけてるだけなので、本来的にはどちらの記事も書き方はそう変わりませんから、ぜひ参考にしてください。

まずは要素分解してみる

ノウハウ型記事は「実践、体験から抽出したノウハウをあなたの言葉、表現で読者にパラダイムシフトが起こるような内容」にしましょう

という話を前回まででしているわけですが、ここからの例の説明をしやすくするためにちょっと話がそれますが「要素分解」します

「実践、体験から抽出したノウハウをあなたの言葉、表現で読者にパラダイムシフトが起こるような内容」のままではいささか具体的には教えにくい(苦笑)

僕はノウハウこそ抽象的であるべき。と考えていますが、ここではあえての具体化をしてみたいなと思います

何事もこうやって要素にわけていくと非常にわかりやすくなるので、これから情報発信でビジネスを作っていきたいのであればぜひ身につけておきましょう

要素分解は「次世代起業家育成セミナー」で学べるので無料登録して視聴してみてください。(このブログを読んでるなら、すでに視聴済みの人も多いとは思いますが)

ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフト

わかりやすく要素に分解すると「ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフト」的要素が含まれていると、良いノウハウ型記事になります(実践型記事の場合はノウハウを抜いてしまえばok)

例のテーマはこれまたわかりやすいので「筋トレの情報発信ブログ」のつもりで書き方の例を出してみます

「ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフト」この要素を一つずつプラスしていって文章がどう変化するか?を見ていきましょう。ダメな例から徐々に改善していくと言ってもいいですね

例が長くなると書くのも大変だし、わかりにくくなるので例文は導入の部分だけとします。導入部分だけでも十分に雰囲気がわかると思いますし。

手短に書くのでやや話が飛んだ印象になるかもしれませんが、重要なのは要素が入るとどう変化するのか?ですから、そのあたりをよく見てください

要素の追加にあわせて表現も変えていくので、そのへんも参考にしてくださいね。

ノウハウだけの文章

まずは「ノウハウだけ」の文章から見ていきましょう

ノウハウしか要素のない文章は学校の教科書状態。簡潔ではありますが、オリジナリティのかけらもなく、どこかで見たことあるものにしかなりません

情報発信はコンテンツビジネスに分類されるビジネスですが、コンテンツを売るのにオリジナリティや人となりを感じないのは致命的です

調べれば事足りる、それがノウハウだけの文章です。

 

はいどーもこんにちは。筋トレ野郎です。今日は筋肉の付け方を解説します

とりあえず、まずはジムに行きましょう。最低でも週2回は行きたい所、刺激を与える機会が多ければ多いほど筋肉がつきます。

以下、メニューや食事などの知識をノウハウだけで語る。

要素がノウハウだけだとこんな感じで、例にするまでもない簡素な事実の羅列になります

もちろんノウハウの質が高ければ読まれはしますが、読まれるだけで終わってしまうのがノウハウだけの文章。ブランド化、ファン化、コミュニティ化はできず、情報を抜きとられるだけの便利なブログで終わってしまうのです

ノウハウに詳しければまだいいんですが、大抵のブログはそのノウハウもどこかから得た情報をまとめただけで体験を伴ってないことも多いですね。一昔前のアフィリエイトサイトを想像してみてください

文章は長ければ良いっってもんじゃないんですが、ノウハウって長くなるもんなんですよ。ましてやノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフトの要素を満たすとなかなかの文章量になってきます

ブログでノウハウを語ってるのに1000文字くらいで終わるとか、ぶっちゃけありえません。

ノウハウ+体験(実践)の文章

次はノウハウに体験をプラスしてみましょう

体験がプラスされることで書き手の人となりが見えるようになります。とはいえ体験だけでは人となりが見えるとは言え、日記的でつまらない内容には変わりませんが。

 

はいどーも、こんにちは。筋トレ野郎です

今日は僕がどのようにしてマッチョになったか?を徹底的に解説します

まずは定番ですがジムを契約しました。最低でも週2回は行けるように時間を捻出し、トレーニングです

僕はサラリーマンなので夜にジムに行っていました。夜は空いてるしオススメですよ

半年位すると体にも変化が出てきましたので、半年続けられるかが勝負の別れ目かなーと思います

では実際に、僕がやってきた方法を紹介します

以下、以下、メニューや食事などの知識をノウハウ+体験で語る。

人となりが見えはしますが日記みたいですよね。テメエの事はいいからさっさとやり方書けや、とすら思います(笑)

ノウハウ+体験の文章でよくあるのが、ダラダラ自分語りしてノウハウにしか興味のない読者が読まなくなってしまうということ

他人の体験なんてフツーに書いちゃうとただの日記ですからね。あなたが芸能人でないかぎり誰も興味ありません

興味とは「体験をベースにした共感」から生まれるものです。共感要素のない体験なんて他人からしたらダルイだけです。

ノウハウ+体験(実践)+共感の文章

ノウハウ+体験だけでは相変わらずおもしろくない文章にしかなりませんでしたが、次はさらに共感をプラスしてみましょう

このあたりからリアルな人となりがわかるようになり、エンタメ性や興味性が出てきます。内容やクオリティ次第で一定数のファンもでてくるし、読まれるブログにはなってきます

ただ、一発屋や発信してそこそこ人は集まるけどそこから次のステージに一向に行けないかわいそうな人になります(苦笑)

挫折ポイントでもあり、ここで挫折するのは非常にもったいないと言えます。ビジネス知識がない人は、このステージで停滞することまちがいなし。

 

はいどーも、こんにちは。筋トレ野郎です

今日は筋肉の付け方を解説します

ハリウッドモデルを見た後で、自分を見てガックリきたことはないですか?僕は幾度とあります

学生時代はカニの腹のようだった腹筋はキューピーちゃんみたいになり、自分の体に自信が持てなくなり、昔は頻繁にしていたナンパもできなくなりました。着痩せするタイプだからなおさらです(服を着てるとキューピーちゃんだと気づかれないけど脱ぐとガッカリされてしまう・・・)

座ってるだけなのに腰痛っぽくなったり、週末は肩のこりがとんでもないことにも・・・。町を歩くジジイやババアを見ていると「自分もああなるのかな・・・」と落胆したことも星の数ほどあります

僕のような感情を抱いたことのある人は、僕のような昔はイケてた元イケメンズであれば必ずあると思います。いや、イケメンズでなくてもあるはず。自分の「ボディーのクオリティ」というものはオスの憧れなのは疑う余地がありません

しかし、いざジムに契約に行こうとしてもなかなか腰が重いですよね

僕もそうでした。なんせ契約するまでに2ヶ月もかかりましたから(笑)

でもそれって筋トレの仕方とか目標が曖昧だったり、イメージできないからなんですよね。このブログを読んでもらえれば「俺もイケメンズになりたい!」って思うはずですから、このブログに来た限りはとりあえず全部読んでみてください

元イケメンズだろうが、元ダサ男だろうが、このブログに来た時点でもう関係ありません。イケメンズの卵であり、資格があり、そしてイケメンズであるという事実を欲しているのです。男はみんなイケメンズになるべきだし、本音ではイケメンズになりたがってる。って俺は思ってます

ではまずはイケメンズへの道第一歩の「押さえておきたい筋トレ入門知識」を解説します

これは俺がジムに行き始めて3ヶ月、全く変化のないイケメンズとは程遠い自分のボディーに挫折しかけた時に編み出し、その後半年で体重を+10キロした秘伝の知識です

成果が出ないと筋トレなんて続かないので、まずは正しい知識を身につけましょう。ジムに来てる人たちのほとんどが半年たっても1年たっても全く体に変化はありません。そういう人たちはもれなく顔を見なくなりますので、あなたも同じ道を歩まぬよう注意してください

いくらイケメンズの卵でも成果がないのは流石に辛いことです、理想が高いからなおさら。イケメンズはプライドも高いですから(苦笑)

以下、メニューや食事などの知識をノウハウ+体験+共感で語る。

筋トレしていて体験した葛藤や苦労、それを解決したノウハウ、筋トレをする個人的な目標や理想があるので興味性がわきますよね

この人のやり方を知りたいな。と思うわけです

自分のことをダラダラ語っても、体験、共感があり、苦労や葛藤を解決してくれそうなノウハウがあれば読んでもらえます

そもそも共感のためには自分語りって必要なんですよ

イケメンズやカニの腹という目標も提示しており、その上での苦労や悩みなどの感情が見えるので親近感が湧くわけですね。親近感はコミュニティ化、ブランド化のための1要素です。

ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフトの文章

最後にパラダイムシフトの要素をプラスしてみましょう

途中までは同じ文章ですが、通して見てほしいのでもう一度読んでみてください。途中からパラダイムシフトの要素がプラスされます。

 

はいどーも、こんにちは。筋トレ野郎です

今日は筋肉の付け方を解説します

ハリウッドモデルを見た後で、自分を見てガックリきたことはないですか?僕は幾度とあります

学生時代はカニの腹のようだった腹筋はキューピーちゃんみたいになり、自分の体に自信が持てなくなり、昔は頻繁にしていたナンパもできなくなりました。着痩せするタイプだからなおさらです(服を着てるとキューピーちゃんだと気づかれないけど脱ぐとガッカリされてしまう・・・)

座ってるだけなのに腰痛っぽくなったり、週末は肩のこりがとんでもないことにも・・・。町を歩くジジイやババアを見ていると「自分もああなるのかな・・・」と落胆したことも星の数ほどあります

僕のような感情を抱いたことのある人は、僕のような昔はイケてた元イケメンズであれば必ずあると思います。いや、イケメンズでなくてもあるはず。自分の「ボディーのクオリティ」というものはオスの憧れなのは疑う余地がありません。

しかし、いざジムに契約に行こうとしてもなかなか腰が重いですよね

僕もそうでした。なんせ契約するまでに2ヶ月もかかりましたから(笑)

でもそれって筋トレの仕方とか目標が曖昧だったり、イメージできないからなんですよね

このブログを読んでもらえれば「俺もイケメンズになりたい!」って思うはずですから、このブログに来た限りはとりあえず全部読んでみてください

元イケメンズだろうが、元ダサ男だろうが、このブログに来た時点でもう関係ありません。イケメンズの卵であり、資格があり、そしてイケメンズであるという事実を欲しているのです。男はみんなイケメンズになるべきだし、本音ではイケメンズになりたがってる。って俺は思ってます

自分のボディーに自信がない人は信じられないと思いますが、筋肉つけるとマジで人から「モテ」るんです

これ、異性からって意味じゃないですよ?実生活全般で一目置かれる存在になります。もちろん異性からもモテますけども。

なぜかというと、やっぱり自分が強くなった気がするからでしょうね。人間も所詮は動物ですから個の強さというのは大きなファクターなのです。それが態度に出るんですよ、簡潔に言うとイケイケになります

こいつの命は俺の気分1つだな・・・と考えると、今までムカついてた上司とかマジでクソどーでもよくなります

人生のQOL爆上がり。しかも当然女にモテる

俺にもムカつく女上司がいたんですが、今や俺の前ではなんか知らねーけどクネクネしてますから(笑)

「圧倒的自信」これがあるだけで何事も上手くいくんですよ。ただボディーがイケてるだけで根拠のない自信ですがこれが超重要なんです。自信だけでマジで人生変わるから。

そして、もう1つ。圧倒的自信の他に筋トレすると得られるものがあります

それは金です。下品だけどマネー

なぜかというと、筋トレってめっちゃ頭使うしメンタルも鍛えられます。自分との戦いなんで。研究するクセとか論理的に戦略を立てる方法とか身につくんですよね。あと継続力も。

筋肉つけようと思うと継続力がやはり必要で継続力ってどこでも必要ですよね。勉強続けたら誰だってそれなりの大学いけるますから。研究するクセ、論理的思考、継続する力、これがあればお金を稼ぐという分野ですら成功するのなんて簡単なんですよ

実際、俺はこうやって筋トレブログでめちゃ稼いでます。

自信がつく、女にモテる、金もうけもできる。筋トレするだけでこれだけのものが手に入ります。やらない理由あります?まさにイケメンズですよこいつは。

勢いで「筋肉がある人生はどれだけ素晴らしいか」を語ってしまいましたが、まだまだ語りたいことは山程あります。みなさんも筋肉ひいてはイケメンズという生き物へのあこがれがMAXになっていることですし、そろそろ本題へ行きましょう。

ではまずはイケメンズへの道第一歩の「押さえておきたい筋トレ入門知識」を解説します

これは俺がジムに行き始めて3ヶ月、全く変化のない自分のボディーに挫折しかけた時に編み出し、その後半年で体重を+10キロした秘伝の知識です

成果が出ないと筋トレなんて続かないので、まずは正しい知識を身につけましょう。ジムに来てる人たちのほとんどが半年たっても1年たっても全く体に変化はありません。そういう人たちはもれなく顔を見なくなりますので、あなたも同じ道を歩まぬよう注意してください

いくらイケメンズの卵でも成果がないのは流石に辛いことです、理想が高いからなおさら。イケメンズはプライドも高いですから(苦笑)

以下、メニューや食事などの知識をノウハウ+体験+共感で語る。

ノウハウ+体験+共感でも興味性は出ますが、パラダイムシフトの要素を入れることによってさらに興味性が出ます。パラダイムシフトをいれるとターゲットや自分が提示する理想世界が明確にもなります

どのように価値観に変化を与えるか?どの方向性に持っていくか?

パラダイムシフトさせるのであればこんな事を考えるわけですが、それが結果論的に「こんな世界はいいと思わないか?」というメッセージになりますからね。

 

ついでなんで「イケメンズになろうぜ!」という筋トレ系の発信と「イケメンズなら金も稼ごうぜ!」というビジネス系の発信も織り込んでみました

これなら筋トレの発信とビジネスの2つの柱でコンテンツが作れます。まずは筋トレでムキムキになってもらって、次にビジネスで起業してもらうという流れが描けるわけです

ビジネスに興味がなければ別に扱う必要はありませんけど、僕個人としてはイケメンズはお金持ちであるべきなので例にしてみました(笑)

一見筋トレとビジネスって関係がないように見えますが、要素を満たすことで他の分野をつなげることもできます。

 

勢いで書いたので、例では「女にもてる」「仕事ができる」「イケメンズになる」という品のない感じになってしまいましたが発信テーマが明確であり、これがコンセプトになるわけですよ

コンセプトがあればそのコンセプトに反応する人がいますから、そういう人達のリーダーになればブランド化、コミュニティ化ができるわけですね

あとはビジネスの知識、練度、実践でどれだけそのビジネスが大きくなるかが決まってくるわけです。

要素がふえると情報量もふえていく

「ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフト」と1つずつ要素をプラスして文章がどう変化するか?を見ていきましたが、なんとなくイメージできてきたでしょうか?

例文の通り、要素を追加していくと文章にボリュームが出てきます

前回の記事で「文章が書けない人は抽象度のコントロールが下手」と言いましたが、抽象化能力が低いと文章をまとめることができなくなってしまいます

抽象度が低からまとめれる範囲で書く=要素の足りない文章になる。というのが文章力低い人あるあるなわけですね

ブログ、ライティング初心者はよく「書くことがない」「書けない」と言いますが、これも抽象化能力の低さゆえなんですよ

ノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフトの4つの要素を満たしていくとそれなりに書くことって出てきますからね。

 

筋トレで例文を出しましたけど、僕はジムに行きはしていますがあくまで健康維持であり、筋トレの知識も思い入れもありません

普通に考えれば筋トレをテーマにして文章を書くのは難しいわけですが、抽象度のコントロールによって「イケメンズになる」というコンセプトで筋トレ系の文章が書けてしまうのです

文章が書けない、書けたとしても独自性がなくつまらない。そんな人はノウハウ+体験(実践)+共感+パラダイムシフトの要素を使いながら書いてみてください

基礎となるのはまずは自分自身の体験(実践)です。体験があればノウハウが蓄積され、この2つがあれば共感、パラダイムシフトが表現できるはず

表現できない人は、体験とノウハウが足りないか文章力が低いか、あるいは両方です。

情報をzipファイル化する

最後に「情報の圧縮化」についても話しておきます

勘違いしないでほしいですが、文章は「長ければいい」「情報が多い方がいい」というわけではありません

自分が相手に伝えたいこと、伝わってほしいことが伝われば長かろうが短かろうが構いません。それは前後の文脈次第なのです

長い方がいい時もあるし、短い方がいい時もあるのです。状況や目的に合わせて、自由自在に調節できることが理想です。

 

そこで重要なのが「情報をzipファイル化」すること

パソコンのzipファイルを作るイメージですね。伝えたい情報をzipファイル化してアップロードし、読み手に解凍、インストールしてもらうイメージです

「できるだけムダな情報や文章は省くが、伝えたいことは十全に伝わる」これを行うのが情報の圧縮化です

情報の圧縮化をしないと文章が無意味に長くなりすぎたり、情報量が多すぎるということになってしまいます。無意味な情報が多いと読み手にとって非常に読みにくく内容が入ってきませんから、結果読まれません

逆に圧縮しすぎると読み手が解凍できない、できてもすべての情報をインストールできなくなってしまうので、これまた伝わらないということになります。書き手からすると、どちらも困るわけで。

情報の圧縮化のカギを握るのが散々言っている「抽象度のコントロール」です

先程のパソコンの例えでいうと「情報を抽象化すれば圧縮、具体的にすれば解凍」ですね。抽象化しすぎるとフワっとしちゃうし、具体的すぎるとキリがありませんし教科書になっていきます。

 

「自分が扱える抽象度のレベル」でビジネスの規模って変わってきます

今回の記事は「ノウハウ型記事の実例」なわけですが、ここまで説明するのに僕の圧縮能力ではこれくらいになるイコールこれくらいで理解できる人が僕のファンになるということです

もっと上のレベルの人達、下のレベルの人達をターゲットにしたいのであれば、情報の圧縮力をそれに合わせなければいけません

抽象度ってその人のステージやレベルが出るんですよ。ビジネスで成功してる人って、すべからく扱える抽象度のレベルが高いのです。

 

使うメディアでも求められる抽象度が変わってきます

ブログやメルマガはある程度のボリュームでも読んでもらえますが、FacebookやTwitterでは厳しくなってきます

Twitterはそもそも文字数制限もあったりしますから、Twitter社の意向が「抽象度高いのお断り」でもあります。なのでTwitterでレベルの高い人を相手にするのはあまり現実的ではないし、非効率ということですね

仮にFacebookやTwitterでブログ、メルマガと同じ情報量で書きたい場合は情報の圧縮化をしないとダメです

ブログ、メルマガにアップロードするのと同じzipファイルでは、ダウンロードされないのです。

 

「抽象度のコントロール」を自在にできるようになれば、文章力に関しては免許皆伝と言っていいでしょう

僕も常に意識していますが、なかなかに難しいですけれど。

「情報のクオリティを維持したまま圧縮する度合いを調節する」これは文章を書く上での永遠のテーマであり、ロマンだと思います

文章を書くのが好きな人はここに惹かれているのかもしれませんね。

 

ではでは、「実践型記事とノウハウ型記事について」は以上です。ぜひ意識してこの2つの記事を書くようにしてみてください

次の記事では「文章の超具体的な書き方」について話します

情報発信していくのならぜひ用意しておきたい「ブランドブログ」の作り方はこちらでまとめています

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齋藤慶太

齋藤慶太

27歳で美容室で起業し、年収200万から1000万へ。しかし美容師がおもんない&自分の思っていた人生ではないと感じ、情報発信で起業し直すことに。美容室経営、情報発信ビジネス、メディア構築など、「個人で稼ぐ」ためのスキルやマインドセットを発信しています。

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コメント

  1. こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    ノウハウ型記事の書き方とても詳しく書かれているので
    とても勉強になります。
    また拝見させていただきます。

    • 齋藤慶太
      • ヒダリー
      • 2018.10.31

      理屈で書いてますが、理屈で書くと文章ってクソつまんなくなるので、
      理屈を理解した上で感覚でバーとノリで描くといいですよ

      それで良い文章にならなければ、文章力がまだあまりないということなので、
      書きまくるとよいです

      いずれうまくなります

齋藤慶太

齋藤慶太

27歳で美容室で起業し、年収200万から1000万へ。しかし美容師がおもんない&自分の思っていた人生ではないと感じ、情報発信で起業し直すことに。美容室経営・情報発信ビジネス・メディア構築など「個人で稼ぐ」ためのスキルやマインドセットを発信しています。

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