ノウハウ型記事の書き方実例!要素と圧縮で自由自在に文章を書くコツとは?

メディア作成

こんにちは、齋藤です(プロフィールはこちら)

この記事では「ノウハウ型記事の書き方」の実例です(ノウハウ型記事についてはこちらの記事

ものすごい難しく感じてるかもしれませんが、実際にやるとそーでもありません。すぐ書けるようになると思いますよ

(↑この文、パラダイムシフトを促すために書きました。え?すぐ書けるの?ってなりますよね)

具体的に説明するとあまりにも長くなるし、こーいうのは体で覚えていくものでもあるのでざっくりと解説します。テクニックで文章書くとクソつまんなくなるので。

体験ベースで書けばテクニックで書かなくてもおもしろくなるのですよ、体験=体で覚えるということです。

 

前も例にしたので「筋トレブログ」のつもりで書き方の例やってみます

体験ベース+共感+ノウハウ+パラダイムシフト

クソつまんない文章に、この要素を一個ずつ足していってみましょう

手短に書くのでやや話が飛んだ印象になるかもしれませんが、重要なのは要素が入るとどう変化するのか?なので、そのあたりをよく見てもらればなと思います

ノウハウだけの文章

まずはノウハウだけの文章の例です

ノウハウしかない文章は学校の教科書状態になり、クソつまんないコンテンツになるというのは前回の記事で話したとおりですね

はいどーも。こんにちわ、筋トレ野郎です。今日は筋肉の付け方を解説します

とりあえず、まずはジムに行きましょう。最低でも週2回は行きたい所、刺激を与える機会が多ければ多いほど筋肉がつきます。

以下、メニューや食事などの知識を「ノウハウ」だけで語る。

要素がノウハウだけだと、こんな感じになります

内容があれば読まれますが、ファン化はせずよくて便利なブログ扱いで終わります

文章力がない人が書くと、こういったものになりやすいですね。

 

ノウハウの内容も詳しければまだましですが、大抵はそこまで詳しくもないので「知ってるわ」的な内容になって終わります

ノウハウを語ってるのに300文字くらいで終わるブログとかありますが、そんなもんクソコンテンツですよ(苦笑)

今時にためしてガッテンレベルのノウハウとかクソの役にも立ちません。

ノウハウ+体験の文章

次にノウハウに体験を足してみます。こうすると少しだけ書き手がイメージできるようになります

まあ相変わらずつまんない文章ですけどね

はいどーも。こんにちわ、筋トレ野郎です。今日は僕がどのようにしてマッチョになったか?を徹底的に解説します

まずは定番ですがジムを契約しました。最低でも週2回は行けるように時間を捻出し、トレーニングしました。

 

僕はサラリーマンなので夜にジムに行っていました。夜は空いてるしオススメですよ

半年位すると体にも変化が出てきましたので、半年続けられるかが勝負の別れ目かなーと思います

では実際に、僕がやってきた方法を紹介します。

以下、メニューや食事などの知識を「ノウハウ+体験」で語る。

ノウハウだけとたいして変わんないですよね。むしろテメエの事はいいからさっさとやり方書いてくれとすら思います

ノウハウ+体験というパターンでよくあるのが、ダラダラ自分語りしてノウハウにしか興味のない読者が読まなくなってしまうというもの

人に興味の持たれる体験とは「体験+共感」です、共感のない体験なんてダルイだけなんですよ。

ノウハウ+体験+共感の文章

ノウハウ+体験だけではクソつまんない文章にしかなりませんでしたので、次はさらに共感を足してみましょう

このあたりから人となりがわかるようになり、エンタメ性や興味性も出てきます。一定数のファンもでてくるし、読まれるブログにはなります

はいどーも。こんにちわ、筋トレ野郎です。今日は筋肉の付け方を解説します

ハリウッドモデルを見た後で、自分を見てガックリきたことはないですか?

僕はあります。

 

学生時代はカニの腹のようだった腹筋はキューピーちゃんみたいになり、自分の体に自信が持てなくなり、昔は頻繁にしていたナンパもできなくなりました

着痩せするタイプだからなおさらです(服を着てるとキューピーちゃんだと気づかれないけど脱ぐとガッカリされてしまう・・・)

座ってるだけなのに腰痛っぽくなったり、週末は肩のこりがとんでもないことにも・・・

町を歩くヨボヨボのジジイを見ていると「自分もああなるのかな・・・」と落胆したことも星の数ほどあります

僕のような感情を抱いたことのある人は、僕のような昔はイケてた元イケメンズであれば必ずあると思います。

 

しかし、いざジムに契約に行こうとしてもなかなか腰が重いですよね

僕もそうでした。なんせ契約するまでに2ヶ月もかかりましたから(笑)

でもそれって筋トレの仕方とか目標が曖昧だったり、イメージできないからなんですよね

このブログを読んでもらえれば「俺もイケメンズになりたい!」って思うはずですから、このブログに来た限りはとりあえず全部読んでみてください

元イケメンズだろうが、ずっとダサ男だろうがもう関係ありません。男はみんなイケメンズになるべきだ!って俺は思ってるので。

 

ではまずは初歩の「押さえておきたい筋トレ入門知識」を解説します

これは僕がジムに行き始めて3ヶ月、全く変化のない自分の体を見て挫折しかけた時に編み出し、その後半年で体重を+10キロした秘伝の知識です

成果が出ないと筋トレなんて続かないので、まずは正しい知識を身につけましょう。

 

ジムに来てる人たちのほとんどが半年たっても1年たっても全く体に変化はありません

そういう人たちはもれなく顔を見なくなりますので、あなたも同じ道を歩まぬよう注意してくださいね。

以下、メニューや食事などの知識を「ノウハウ+体験+共感」で語る。

筋トレしていて体験した葛藤や苦労、それを解決したノウハウ、筋トレする目標があり、興味性がわきますよね

自分のことをダラダラ語っても、共感があり、苦労や葛藤を解決するノウハウを教えれば読んでもらえます

目標も共有しており、その上での苦労や悩みなどの感情が見えるので、親近感が湧くわけです。親近感はファン化の1つの要素です

ノウハウ+体験+共感+パラダイムシフトの文章

では最後に、パラダイムシフトの要素も足してみます

途中までは同じ文章ですが、通して見てほしいのでもう一度読んでみてください。途中からパラダイムシフトの要素を追加します

はいどーも。こんにちわ、筋トレ野郎です。今日は筋肉の付け方を解説します

ハリウッドモデルを見た後で、自分を見てガックリきたことはないですか?僕はあります

学生時代はカニの腹のようだった腹筋はキューピーちゃんみたいになり、自分の体に自信が持てなくなり、昔は頻繁にしていたナンパもできなくなりました

着痩せするタイプだからなおさらです(服を着てるとキューピーちゃんだと気づかれないけど脱ぐとガッカリされてしまう・・・)

座ってるだけなのに腰痛っぽくなったり、週末は肩のこりがとんでもないことにも・・・

町を歩くヨボヨボのジジイを見ていると「自分もああなるのかな・・・」と落胆したことも星の数ほどあります

僕のような感情を抱いたことのある人は、僕のような昔はイケてた元イケメンズであれば必ずあると思います。

 

しかし、いざジムに契約に行こうとしてもなかなか腰が重いですよね

僕もそうでした。なんせ契約するまでに2ヶ月もかかりましたから(笑)

でもそれって、筋トレの仕方とか目標が曖昧だったりイメージできないからなんですよね

このブログを読んでもらえれば「俺もイケメンズになりたい!」って思うはずですから、このブログに来た限りはとりあえず全部読んでみてください

元イケメンズだろうが、ずっとダサ男だろうがもう関係ありません。男はみんなイケメンズになるべきだ!って俺は思ってるので。

 

マッチョじゃない人は知らないでしょうけど、筋肉つけるとマジで人からモテます

これ、異性からって意味じゃないですよ?実生活で一目置かれる存在になります

なぜかというと、やっぱり自分が強くなった気がするんですよね。それが態度に出るんですよ、イケイケになります

こいつの命は俺の気分1つだな・・・と考えると、今までムカついてた上司とかマジでクソどーでも良くなります

人生のQOL爆上がり。しかも当然女にモテる

ムカつく女上司がいたんですが、今や俺の前ではなんか知らねーけどクネクネしてますから(笑)

 

「圧倒的自信」

これがあるだけで何事も上手くいきます。ただ体がデカイだけの根拠のない自信ですがこれが超重要

マジで人生変わるから。

 

そして、もう1つ

圧倒的自信の他に筋トレすると得られるものがあります

それは金です。下品だけどマネー

なぜかというと、筋トレってめっちゃ頭使うしメンタルも鍛えられます。自分との戦いなんで。

研究するクセとか論理的に戦略を立てる方法とか身につくんですよね、あとは継続力。

 

筋肉つけようと思うと継続力がやはり必要です、継続力って何にでもいりますよね

勉強続けたら誰だってそれなりの大学いけるわけですよ

研究するクセ、論理的思考、継続する力。これがあればビジネスで成功するのなんて簡単です

実際、俺はこうやって筋トレブログでめちゃ稼いでますからね。

 

自信がつく、女にモテる、金もうけもできる

筋トレするだけでこれだけのものが手に入ります

やらない理由ありますか?

 

勢いで「筋肉がどれだけ素晴らしいか」を語ってしまいましたが、まだまだ語りたいことは山程あります

みなさんも筋肉へのあこがれがMAXになっていることですし、そろそろ本題へ行きましょう

ではまずは初歩の「押さえておきたい筋トレ入門知識」を解説します。

これは俺がジムに行き始めて3ヶ月、全く変化のない自分の体を見て挫折しかけた時に編み出し、その後半年で体重を+10キロした秘伝の知識です

成果が出ないと筋トレなんて続かないので、まずは正しい知識を身につけましょう

ジムに来てる人たちのほとんどが半年たっても1年たっても全く体に変化はありません。そういう人たちはもれなく顔を見なくなりますので、あなたも同じ道を歩まぬよう注意してくださいね。

 

世の中にあふれる筋トレ知識って間違いばっかりなんで(苦笑)

あんなやり方じゃ、イケメンズになんてなれませんよ。イケメンズは知識面でもイケてるものです。

以下、メニューや食事などの知識を「ノウハウ+体験+共感+パラダイムシフト」で語る。

ノウハウ+体験+共感でも興味性は出ますが、パラダイムシフト要素を入れることによってさらに興味性が出ます

パラダイムシフトをいれると、ターゲットや自分が提示する理想世界が明確にもなります

どのように価値観に変化を与えるか?どの方向性に持っていくか?

パラダイムシフトさせるのであればこんな事を考えるわけですが、それが結果論的に「こんな世界はいいと思わないか?」というメッセージになりますからね。

 

勢いで書いたので、例では「女にもてる」「仕事ができる」「イケメンズになる」という品のない感じになってしまいましたが(苦笑)

でも、響く人には響くわけです。響けばファンになります。

要素が増えると情報量が勝手にふえる

ノウハウ+体験+共感+パラダイムシフトと、1つずつ要素を足した例を出してみましたがなんとなくイメージできましたか?

例の通り、要素を足すと文章が長くなりますが長くなるということは「抽象化能力」がないとまとめることができません

前回の記事で「文章力が低い=抽象化能力が低い」と言いましたよね

「書くことがない」「書けない」とよく聞きますが、要素を足していけば書くことはいっぱい出てきます。むしろ溢れ出てきて長くなりすぎるくらい。

 

筋トレで例文を書きましたが、僕は別に思い入れもないし、めちゃくちゃトレーニングしてるわけでもありません

筋トレの体験もないし、ノウハウも知りません。そんな状態では筋トレに関する共感もわかりませから当然、パラダイムシフトも起こせません

普通に考えれば筋トレをテーマにして文章を書くのは難しいわけですが、要素を知っているだけで「女にもてる」「仕事ができる」「イケメンズになる」というテーマで文章が書けてしまうわけです。

 

「文章が書けない、書けても独自性がない」そんな人はノウハウ+体験+共感+パラダイムシフトの要素を見直してみてください

体験を積めばノウハウは蓄積されますし、その2つが十分にあれば共感とパラダイムシフトを表現できるはずです

共感とパラダイムシフトが表現できない人は、だいたい体験とノウハウが足りないのです。

情報量をzipファイル化する

「情報の圧縮化」についても話しておきます

文章は「長ければいい」「情報が多い方がいい」というものではありません

「説明したいことを説明したい相手が理解できる」ことが重要です。

 

短いと情報が足りず伝わりませんし、長いと読みにくく難しく感じるのでこれまた伝わりません

そこで重要なのが「情報をzipファイル化」することです。パソコンのzipファイルを作るイメージですね

伝えたい情報をzipファイル化してアップロードし、読み手に解凍、インストールしてもらうイメージです。

 

できるだけムダな情報や文章は省くが、伝えたいことのクオリティは落とさない

これが情報の圧縮化です

情報の圧縮化ができないと、文章が長くなりすぎたり、情報量が多すぎたりということになります

逆に圧縮しすぎると読み手が解凍できない、できてもすべての情報をインストールできなくなってしまいます。

 

情報の圧縮化のカギを握るのが「抽象化能力」です

ここでも抽象化能力ですが、情報を抽象化すれば圧縮、具体的にすれば解凍というイメージですね。抽象化しすぎるとフワっとしちゃうし、具体的すぎると説明にキリがありません

使うメディアでも圧縮度は変わってきます

ブログでは長くても読んでもらいやすいですが、FacebookやTwitterでは難しくなります。Twitterはそもそも文字数制限ありますし。

FacebookやTwitterでブログと同じ内容のことを書きたい場合は、情報の圧縮化を行わないといけないわけです

ブログと同じzipファイルでは、ダウンロード&インストールされないわけですね。

 

「共感と教育のバランス」と「情報の圧縮度」を自在にコントロールできるようになれば、文章力に関しては免許皆伝と言えるかもしれません

僕も常に意識していますが、なかなかに難しい

「情報のクオリティを維持したまま、圧縮する度合いを調節する」情報発信していく上で必須の能力です。

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齋藤慶太

齋藤慶太

27歳で個人美容師として独立し、1年で年収200万から4倍の800万になる。美容師に興味があったわけではなかったので速攻で飽きてしまいその後、物販、美容師向けの経営セミナー、アフィリエイト、FXを経て情報発信を開始し年収1000万に。現在の目標は美容師引退&情報発信で起業すること。夢は「より善く生きるためにはどうするか?」を教える教育者になること。

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コメント

  1. こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    ノウハウ型記事の書き方とても詳しく書かれているので
    とても勉強になります。
    また拝見させていただきます。

    • 齋藤慶太
      • ヒダリー
      • 2018.10.31

      理屈で書いてますが、理屈で書くと文章ってクソつまんなくなるので、
      理屈を理解した上で感覚でバーとノリで描くといいですよ

      それで良い文章にならなければ、文章力がまだあまりないということなので、
      書きまくるとよいです

      いずれうまくなります

齋藤慶太

齋藤慶太

27歳で個人美容師として独立し、1年で年収200万から4倍の800万になる。美容師に興味があったわけではなかったので速攻で飽きてしまいその後、物販、美容師向けの経営セミナー、アフィリエイト、FXを経て情報発信を開始し年収1000万に。現在の目標は美容師引退&情報発信で起業すること。

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