メディア作成

ブログの文字数なんぞ気にするな!気にするほどにクソブログになる理由とは?

こんにちは、齋藤(@flickerei_xyz)です

今日は「ブログの文字数」について話そうかと思います

僕は以前に、美容室経営者を対象としたブログコンサルをしたことがあるのですが、文字数に関してはよく出る質問でした

「どれくらい書けばいいんですか?」とよく聞かれたものですが、残念ながらこの発想がある時点でいい記事なんて書けるはずもないんですよね。

 

「文字数が長すぎると読まれないんじゃ・・・?」という心配があるのでしょうがこれは建前で、本音としては「できるだけ短く終わりたい」という願望があるのですよ

どれぐらい書けばいいか?を気にしているうちは、いい文章なんて書けません

今日は文字数についてミッチリ話しますので、この記事を読んだ後は心置きなく10万字を超える記事を書いてください(笑)

文字数は気にしなくていい

結論としては、文字数はどうでもいいです。そんなことを気にするなと(笑)

僕はこのブログと美容室のブログの2つを運営していますが、どちらでもだいたい1記事2000~1万字くらいは書きます

平均すると5000文字くらいですかね?

 

重要なのは「どれぐらい書くのか?」ではなく「どのように伝えたいのか?」だけです

書きたいテーマがあって、それをどれくらいの濃度で伝えたいのか?

ライトに伝えたいのか?コッテリ伝えたいのか?

それだけの話しで、その結果が文字数の量になるだけの話です。

 

この記事で各メディアの性質を書きましたが、ブログというのはもっとも詳細に書ける媒体です(てゆうかアーカイブとしての性質が強いのでそうすべき)

Twitterは文字数で制限あるし、Facebookはエディタがクソなうえに情報が流れていく媒体なので、コッテリ伝えるのには不向きです

どれくらいの濃度で伝えるのか?というのは媒体でセレクトするべきです。

 

「初心者用の記事だからライトに書いたほうがわかりやすいだろう」とか言って、短く終わらせる人いますがアホなのかと

初心者相手に書くなら、相手は知識ないんだから詳細になりますよ(笑)

記事内容の難易度と文字数は比例しません

 

「どのように伝えるのか?」ここに書き手の個性が出る部分でもあります

それなりの文字数ないと、文章の個性って出しにくいですよ

個性出すために長くすりゃいいってわけではありませんが。

 

「文字数が多いと読まないんじゃないだろうか?」という心配はしなくていいです

ブログに来てる時点で情報を求めてるわけで、むしろ情報がないと意味がないわけですよ

長いと読まないのではなく、ツマラナイから読まれないのです。

 

個人的には2000文字以下のブログ記事っていうのはだいたい面白くないですね

写真が多めになる場合は別ですが、ブログで2000文字以下ってそれブログで書く意味あんのか?って話です

ブログで2000文字以上書けない人は基本的に文章力がないと思ってください

文章力がないとTwitterもFacebookもブログも面白くなりません

おもしろいツイートする人のブログとかメルマガとか読んでみてください

超濃いから(笑)

おもしろいツイートする人って、密度の濃い情報を削いで削いで圧縮してるんですよ

ただ単に文章書いてるんじゃないんですよね。コンパクトにしてるのです。

 

「どれくらいの文字数書けばいいんですか根性」では情報の圧縮なんて高等技術、身につきませんよ

情報の圧縮についてはこの記事で書いてます

情報の圧縮ができないということは文章力がない=ファンを作れないということになります

1つのテーマでどれくらい話を広げられるか?がファン化のカギ

テーマに関連することを書くだけであれば、誰にでもできることです

ちょっと勉強してる人によくある勘違いなのですが「自分の体験をブログに書けばおもしろくなる」というのがあります

僕もこの記事で「自分の体験を軸にして書け」ということは言っています

 

しかし、実は自分の体験をただ書くだけではおもしろくなりません

同じ体験してる人なんていますからね

ここで重要なのが「どれぐらい話を広げられるか?」ということです

「広げる」というのは文字数を書けということではありません

内容の濃さです。

 

「テーマに関して書くだけなら誰にでもできる」と言いましたよね

重要なのは内容の濃さであり、いかに肉付けするかであり、いかに再定義するか?なのです

例えば有名なので見たことあると思いますが、松本人志がやってる「すべらない話」の小籔です

彼の話はすべらない話の中でもおもしろいと僕は思うのですが、彼の話で有名なのがあります

スノーボードの話

 

これって要は「体験したことを話してる」わけですが、普通に話したらクッソおもんないですよね

「彼女の弟の友達とスノボにいったら変に気を使った話」にしかすぎません

スノボ行ったら彼女の弟の友達が落ちてケガした。というだけです。

 

しかし、この話がここまでおもしろく人気があるのは小籔が肉付けし、再定義し、内容を濃くしたからです

だんじり野郎と話を膨らましたり、弱々しい返事をそ~っとオカリナ吹くな!と再定義してみたりして内容を濃くしてるわけです。

 

文章にする場合もこのように内容を濃くしていかないと個性も出ませんし、おもしろくもありません

当然ファン化も不可能です

特に「再定義する力」が重要ですね

関係のないことでも関連づけする能力は文章力や表現力のキモです

オカリナとかだんじりとか、本来の話には関係ないですからね(笑)

 

再定義力が高くなってくると全く関係のない話をテーマとして扱えるようになり、なんでもネタにできるようになります

再定義についてはこちらに書きました

記事をわけるべきとそうでない時

文字数について乱暴にまとめると「気にすんな」と「全力で表現しろ」ということです

ついでに文字数に関する質問でよくある「記事はわけるべきか?」についても話しておきましょう

僕もそれなりに記事をわけるタイプなのですが、闇雲にわけてるわけではありません

わけ方を間違うと読まれなくなることもありますので気をつけましょう。

 

わけるタイミングは「ノウハウに関することで区切りがいい時」のみです

例えばこの記事はハード編、ソフト編、プレイヤー編というふうに3つにわけてます

 

理由としては3つのノウハウを1記事で解説してしまうと、読者が内容を見返したりする時に戻るのが面倒だからです

ノウハウなので復習とか何度も読み返したりしてほしいですからね

キリのいいところで小分けになってるほうがそれもしやすいでしょう

それぞれのノウハウは単体でも使えますし、完結もしてますから不自然なところで別れてる感じもありません。

 

よくあるのが「長いからわける」とか「出し惜しみでわける」とかですが、このわけ方はやめたほうがいいですね

大した意味がない場合は、長い場合でもわけずに1記事で読ませきったほうがいいです

次の記事読むかわかんないですからね。ブログって基本読まれない前提で書かないと。

 

出し惜しみは最悪で、読んでる方からしたら「まだかよ!」となりますし、集中力も途切れます

記事数をふやしたい。という謎の理由でブチブチ記事をわけるブログとかありますが、まあクソブログですね(苦笑)

内容の薄い記事ふやしてもなんの意味もありません

ノウハウの出し惜しみは最悪です。実力ないのが透けて見える

Facebookとかでよく見ますけども。

 

「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、人間の集中力なんてたかが知れています

ムダに記事をわけるとダレるだけ

わけた方が絶対に読みやすい!と思える場合のみわけましょう

特に抽象的なテーマの場合は1記事で読ませきったほうが絶対にいいですね

記事をわけるのって、基本はあまりないと思っていいです

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コメント

  1. こんにちは。
    ランキングからお邪魔しましたミラです。
    ブログは文字数気にするのではなく、記事の濃さですね。
    どれだけ話を広げて、役に立つ内容にするか。ただ体験談を書いても仕方ないですね。
    また訪問します!

      • ヒダリー
      • 2018年 11月 25日

      文字数は気にしなくてもいいですが、いい文章書いてたら2000文字は超えますねえー

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